製品種類

キルコートオリジナル製品種類

キルコートオリジナル製品種類

標準施工ガイド

標準施工ガイド
素地調整
■汚れや油膜のある場合

エアーブロー又は高圧水洗浄を行いよく乾燥させます。

■錆の発生がある場合

各種ケレンを行い錆止め塗装をしてください。

■ウレタン防水材の場合

見えない油膜や可塑剤があることが多く、中性洗剤又はアルカリ性洗剤で洗浄する事をお勧めします。 小片で事前テストを行ってください。

下地調整
■下地調整剤は吸水性のある下地(RC、ALC、ブロック、木部等)に対して主剤の水分吸込み防止として使用します。

吸水性の無い下地(金属等)についてはキルコート主剤を直接塗布しても十分な付着力を得られます。 キルコートBは基材との接着力をより高める事が出来ます。

●使用材料:キルコートB
●塗布方法:刷毛・ローラー・吹き付け
●塗布量:0.1kg/㎡
●塗布回数:1回
●希釈量:清水で1.2~1.5倍
●塗布間隔:1~2時間
主材塗布
●使用材料:キルコート主材【基準色・標準色・特別色】
●塗布方法:刷毛・ローラー・吹き付け
●塗布量:0.4kg/㎡
●塗布回数:2〜3回
●希釈量:基本的に希釈しない
●塗布間隔:夏季2時間以上/冬季4時間以上
トップコート塗布
●使用材料:キルコートTS(トップ標準色)/ キルコートTS(遮熱トップ)
●塗布方法:刷毛・ローラー・吹き付け
●塗布量:0.24~0.4kg/㎡ / 0.24~0.32kg/㎡
●塗布回数:2回
●希釈量:塗料用シンナーで5~15% / 塗料用シンナー0~20%
●塗布間隔:4時間以上 / 16時間以上

キルコート施工上の注意点

  • 降雨が予想される場合は塗装を避けて下さい。
  • 気温が5℃以下、湿度が85%以上の場合は塗装を避けて下さい。
  • 使用前に電動撹拌機を使い十分撹拌してご使用下さい。
    (必要以上に撹拌すると泡の抱き込み等を発生しますので注意して下さい。)
  • 使い切れなかった缶はしっかりと密封し、水分の揮散の無いよう保管の上、出来るだけ早くご使用下さい。
  • 基本塗装要領、温・湿条件、道工具類の洗浄は一般水性塗料と同じです。
  • 塗料の保管の際は絶対に凍結させないで下さい。
  • トップコートは引火性なので、火気のある所での使用は避けて下さい。
  • トップコートは吸引すると有機溶剤中毒を起こす恐れがありますので、吸い込まないように、保護具を着用して下さい。
  • トップコートはスプレーミストや臭い、蒸気などが居住者、隣家、車両等に飛散しないように留意し、十分な養生を行って下さい。
  • 火災時には、炭酸ガス、粉末又は、泡消火器で初期消火して下さい。
  • 塗膜上に鳥の糞、砂、泥、有機物(木の葉)、金属(釘)等を放置すると塗膜に変色、剥離などの悪影響を及ぼします。その都度、清掃して下さい。

主な用途・応用例

Newキルコートは多機能な断熱塗料なので、いろんな場所に活躍します。