リフォーム修繕・塗替え

リフォーム・修繕・塗り替え需要

Newキルコートはとても丈夫で長持ちする高性能塗料です。
日本塗料検査協会の促進耐候性試験(塗膜の耐久性試験)では、4,000時間をクリアし、フッ素塗料と同等の耐久性を誇ります。つまり、15年間以上は性能を損なうことなくお使いいただけます。
Newキルコートはアクリルエマルジョン特殊樹脂に革新素材も、その性能をバージョンアップさせました。 リフォームに於ける粘着・伸縮性に加え耐久性まで兼備したNewキルコートはリフォームに頻発するクラックの吸収は勿論のこと、建物の美観向上や断熱機能による省エネを実現し、トータルでコストダウンを実現します。

高い塗膜の耐久性でメンテナンスコストを削減

塗料における劣化の目視でわかりやすいのが、割れ(クラック)、剥がれになると思います。
また、建物を構築している材料の継ぎ目は常に動き、金属屋根は伸びたり縮んだりの「伸縮」を常に繰り返しています。このような条件下に塗布する材料は、これらの動きに追随できるものでなければなりません。市販されている遮熱断熱塗料の多くの製品が、伸縮率が低く、経年劣化と共に塗装面にクラックを引き起こしている傾向が見受けられます。

しかし、Newキルコートはこうした動きに対し「追随できる伸縮性」と、負荷に耐えうる「強い付着力」を長時間にわたり維持できる材料です。

伸縮性200%∼250%

2010年4月 日本大学生産工学部 (塗膜のみのサンプル)

密着性(付着の強さ)

NewキルコートはJIS規格の3倍以上の付着強度を有しています。

2004年8月財団法人 日本塗料検査協会

耐久性

促進耐候性試験:

サンシャインカーボンアーク灯式により
4000時間
試験用基板:溶融亜鉛メッキ板
(2006年10月 財団法人日本塗料検査協会)

※自然環境条件:12年以上に相当します。

建物は経年により、塗料も劣化して、その耐久性が問題になります。一般の塗料は5~7年、長くて10年くらいで劣化による 割れ膨れが発生し、これが原因で剥がれが発生します。Newキルコートは12年以上に相当する劣化促進試験に対し全く 問題がありませんでした。

その他塗料との比較

日進月歩の建築材料の進化や年々変化する自然環境 を考慮しましても15年間以上は性能を損なうことなく お使いいただけます。
※フッ素塗料と同等の耐久性を誇ります

※本製品の保証期間を表すものでは、ございません。

優良リフォーム紹介事例

東京都都市整備局から、高い耐久性と省エネ効果で優良リフォームとして紹介されました。

リフォーム対策効果:東京都都市整備局から優良リフォームとして推奨されています。

アスベスト対策・防水コートの仕上げ剤

Newキルコートはその持前の付着性と伸縮性により、未だに社会問題と化している有害なアスベスト飛散を抑制する効果が期待できます。高圧洗浄が出来ない環境下で、施工にあたりましては、専用のシーラーを塗布後、その上にNewキルコートを施工すれば、長期に渡ってアスベスト飛散を防止し、尚且つ、断熱効果も期待できます。また、その特性により軽度の錆程度であれば、防錆コートの施工をせず、直接「Newキルコート」を塗布することが出来ます。
また、キルコートは防水施工した屋根等のメンテナンス工事の際に補修後のトップコーティング剤として塗布しますと、通常の防水工事代金より格安に補修する事が可能となり、プラス断熱効果を得る事が出来ます。

アスベスト屋根塗装工事

屋根等への防錆・防水塗装工事